病院概要
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病院概要
| 病院名 | 社会医療法人社団 東京巨樹の会 五反田リハビリテーション病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田8-8-20 |
| 病院長 | 坂本 裕彦 |
| 電話 | 03-3779-8820 |
| FAX | 03-3779-8823 |
| 診療科目 | リハビリテーション科 |
| 外来休診日 | 日曜・祝日 / 年末年始 |
| 診療受付時間 | 午前9時00分~午後4時30分 |
| 面会時間 | 午後1時30分~午後8時00分 |
| 病床数 | 回復期リハビリテーション病床数 : 240床 |
| 指定医療機関 | 保険医療機関 / 労災保険指定医療機関 / 生活保護指定医療機関 / 原爆被爆者一般疾病医療機関 その他 |
| 院内体制 | 障がい者トイレ対応・車椅子来院可 |
| 所属医師数 | 常勤医師9名 |
スタッフ数
| 医師 | 9名 |
|---|---|
| 看護師 | 128名 |
| 理学療法士 | 142名 |
| 作業療法士 | 63名 |
| 言語聴覚士 | 35名 |
| その他 | 66名 |
| 合計 | 443名 |
(令和6年9月1日現在)
患者様の権利・義務・ペイシェントハラスメントに対する基本方針
患者様の権利
-
1.
平等な治療を受ける権利があります。
患者様は、その社会的経済的地位、国籍、人種、宗教、年齢、病気の種類によって差別されずに、平等な治療を受ける権利を持っています。 -
2.
治療を自己決定できる権利があります。
患者様は、医師による明確でわかりやすい言葉で十分な説明を受けた後で、治療を受ける権利、あるいは治療を受けることを拒む権利があります。 -
3.
情報を知る権利があります。
患者様は、医師による診断・治療、または変わり得る治療方法・予後、今後予測される問題に関して知る権利、また、御自身の診療記録の開示を求める権利があります。 -
4.
セカンドオピニオンを受ける権利とプライバシーが守られる権利があります。
患者様は、自分の診療内容に対して、医師と共同して選択する権利、他の医師からの意見・相談を得る権利、いかなる場合であっても人格的に扱われ、患者様自身の診療に関する全てのプライバシーに関して、万全の配慮を受ける権利を持っています。 -
5.
医療費等について相談する権利があります。
患者様は、十分な情報を得、利用可能な財政的支援について相談する権利を持っています。 -
6.
良質な医療を速やかに受ける権利があります。
患者様は、効果的医療行為を速やかに行われることを要求する権利、科学的に支持、検討された質の高い医療を受ける権利を持っています。
患者様の義務
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1.
ご自身の健康に関する情報を医療従事者に伝える義務があります。
病状や病歴を含む健康に関する情報や診療中の変化等、できるだけ正確に情報をお伝え下さい。 -
2.
病気や治療を理解するよう努力する義務があります。
病気や治療に関する方針や説明について、納得できるまで質問する等して、自らの病気や治療について理解するよう努力し、明確な意思表示をして下さい。 -
3.
医療には医学、社会、経済、倫理等の様々な要因により限界があることを認識する義務があります。
-
4.
自ら選んだ治療方針に沿って積極的に治療に参加する義務があります。
より良い医療を受けられるよう医療従事者と協力し、積極的に医療に参加して下さい。 -
5.
院内の規則や公共の場のルールを守り、他者の迷惑にならないよう行動する義務があります。
全ての患者様が等しく上記の権利を行使するためには、病院内や公共の場の規則を守り、職員や他の患者様に迷惑をかけないよう心がけて下さい。 -
6.
医療費の支払い請求を受けた時は速やかに支払う義務があります。
医療費は遅滞なくお支払い下さい。高額な医療費の助成制度等、お支払いについてのご相談もお受け致します。遠慮なくお申し出下さい。
ペイシェントハラスメントに対する基本方針
-
1.
はじめに
当院は、「手には技術・頭には知識・患者様には愛を」という基本理念の下、安心・安全な医療を提供するため、患者様およびそのご家族等(以下患者様等)の要望に真摯に対応し、より満足度の高い医療の提供に向けて取り組んでいます。また、患者様等からお寄せいただくご意見・ご要望は、当院の医療の質の改善・向上において、大変貴重な機会と考えております。
一方、一部の患者様等の要求や言動の中には、従業員の人格を否定する暴言、脅迫、暴力など、従業員の尊厳を傷つけるものもございます。こうした社会通念に照らして著しく不当である行為は、従業員の就業環境を悪化させるだけでなく、安心・安全な医療の提供にも悪影響を及ぼしかねない重大な問題であります。
従業員の安全な就業環境を確保することで、従業員が安心して業務に取り組むことが可能となり、ひいては、患者様との関係をより良いものとすることにつながると考え、五反田リハビリテーション病院における「ペイシェントハラスメントに対する基本方針」を定めました。 -
2.
当院におけるペイシェントハラスメントの定義
当院では、ペイシェントハラスメントを「患者様等からの言動のうち、当該言動の要求の内容の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により、医療従事者の就業環境が害されるもの」と定義します。
具体的には、以下のような行為を指します。あくまで例示であり、これらに限られるものではありません。
・腕をつかむ、殴る、蹴る、物を投げつける等の暴力的行為
・セクシャルハラスメントに該当する言動
・侮辱的な発言や差別的な発言等、人格否定につながる行為
・恫喝、罵声、暴言、土下座の要求等の言動
・マスコミやSNS等への暴露や反社会的勢力とのつながりをほのめかした脅し
・医療従事者のプライバシーを侵害する行為
・医療従事者を無断で撮影、録画、録音する行為
・SNS等への病院や従業員の信用を毀損させる内容の投稿
・要求の過度な繰り返しや、度重なる電話やメール等での連絡
・何度も同じ説明をさせるなど業務に支障を及ぼす行為
・電話や対面での長時間の拘束
・施設からの不退去や不当な居座り
・正当な理由のない医療行為やサービス、金銭、特別扱いの要求
・正当な理由のない謝罪の要求
・正当な理由なく患者等の自宅等への訪問や業務時間外の対応を求める行為
・入院治療費等に関して不当な理由による支払い拒否行為
・医療従事者を保護する観点から悪質性が高いと判断する言動 -
3.
ペイシェントハラスメントへの対応(院内)
・ペイシェントハラスメントを受けた場合、従業員のケアを最優先します。
・従業員に対して、ペイシェントハラスメントに関する知識・対処方法の研修を行います。
・ペイシェントハラスメント相談窓口の設置や警察・弁護士等の連携など体制を整備します。 -
4.
ペイシェントハラスメントへの対応(院外)
・問題解決に当たっては、合理的かつ理性的な話し合いを行いますが、当院でペイシェントハラスメントに該当すると判断した場合、対応を打ち切り、以降の診療の提供をお断りする場合があります。
・さらに、悪質と判断した場合、警察や外部の専門家(弁護士等)と連携の上、毅然と対応します。











