身体的拘束最小化チーム

身体的拘束最小化チーム

身体的拘束最小化チームの取り組み

身体的拘束は患者の行動の自由を制限することであり、尊厳ある生活を阻むものであるため、緊急をやむを得ず身体的拘束を行う場合の三要件を満たさない限りは身体的拘束を実施しないように多職種と協働し、身体的拘束最小化に努めています。
2024年度より身体的拘束最小化チームを設置、2026年度には身体的拘束最小化チームでの院内ラウンドを実施し、身体的拘束以外の代替案を多職種で検討しています。
患者の人権が尊重できるような支援を病院全体で取り組み、身体的拘束を行わない医療サービスの提供を目指します。

活動内容

・身体的拘束最小化チーム委員会(1回/月)
・身体的拘束最小化チームラウンド(6回/年)
・身体的拘束実施患者の把握、身体的拘束率を集計し、管理者を含む職員への定期報告
・医療安全管理委員会との連携
・身体的拘束最小化のための指針の見直し、改定